働く女性に視点を当てた飛田新地・・・

飛田新地という所があるのを知った時に、私が思ったのは、性的な内容云々については別として、熱意がある場所なんだろうなぁというところと、こういう文化であったとしても、その場所を中心として活動する人は、それが、一般の仕事の人が感じている、朝起きて、仕事に行って・・

お腹すいたらご飯食べて・・

 

という当たり前の事になっているんだろうなぁという事。

セックスやコンドームをしたうえでのフェラといった性的な事も、一般の仕事で接客をしている人のいらっしゃいませー何かお探しですかー?

っていう感じで対応するのと同じ意識でかずをこなすという感じかなと・・・

もちろんそうではなく、一生懸命我慢してそれをしているという方も居るとは思うけど、人間はなれる生き物で、

 

テレビが無い時代からテレビがあって当たり前の時代になり、そのテレビが、社会の中心を捉えてそれを知らない人は、群衆の中から取り残されていく。

そういう文化が合ったことも当たり前になっていたはず。

そして令和という時代になり、急速に、全体集中から、個人を尊重という時代へ突入した。

 

そうしていくと、テレビ中心の時代には、アダルトな世界、性的な世界というのは、とにかくタブーな世界だった・・

それが、スマホの広がりによって大きく変わってきた。

昔では考えられないような性的な内容が、一つの売り方の切り口程度で軽くおさまるようになってきた。

 

飛田新地という土地で働くひとも、全員ではないが、自由恋愛という建前で、自由に恋愛の延長上でセックスするという建前を頭のなかに刷り込む。

 

そうして、お客さんとセックスする事を、手慣れた感じでお客さんに喜んでもらうように演じる。

 

性的なコンテンツ自体がおおっぴらにしてほしいとは思わないが、性的なタブーやネガティブなイメージでは無いように日本がなってきたのは、グローバル社会における海外化というのもあるのだろうと思う。

私個人としては、おおっぴらになりすぎるのはどうかと思うが、せめて仕事としてそういう事に従事している人が、もっと幸せになってほしいと思う。

自ら飛び込もうと、意図せず飛び込まなくてはならなかった人も含めて「仕事は何してるの?」「●●の販売してまーす。」という物の販売のノリでもっと気軽に話せる世の中でそれを、へぇそうなんだぁ。仕事はどれも大変だよね。

程度で変な目で見られないような世の中になってほしいと思ったりする。

だからこそ、飛田新地という所で働く人ももっと気楽に考えてもらえたりしたらいいなと思う。そのためには、飛田新地の事などももっと知っておいたほうがいいということもあるだろうから、そういう所で働く際に参考になるサイトがあるから興味がある人は見てみたらいいかなと思います。